【外部SEO対策】自分でできる高品質な「無料」被リンクの獲得方法

外部 SEO対策 被リンク


グーグルコアアップデートが頻繁になっています。
大型アップデートでなくても3ヶ月に一回のペースでアップデートされている始末…

今でもSEO対策では、被リンク(バックリンク)が有効なブログ作りの要素の一つです。

そして【強いドメインからの高品質な被リンク】をもらうことが重要です。

一つのサイトから多くの「被リンク」をもらうのではなく、いろいろなサイトから「被リンク」をもらうことが大切です。一つのサイトからでは自演を疑われてしまいます。最悪ペナルティ扱いされてしまうことも。

過剰な特にスパムリンクと呼ばれるようなリンクには注意しましょう。

やりすぎるとGoogleからサイト自体をはじかれてしまいます。

この記事では、高品質で安全なブログ作成のためのホワイトなSEO対策テクニックをご紹介いたします。




外部SEO対策に必要な被リンクとは何

外部 seo 対策


被リンク(バックリンク)とは、外部サイトから自分のサイトへ設置されたリンクの事です。

いかに高品質なリンクを多く獲得出来るかがSEOの鍵となります。これによってドメインの強さが比較されたり、SEOとして上位表示される重要な要素の1つであるということです。

外部で被リンクをもらうということは、それはいいサイトだと認められているということです。

「この記事参考になるから見てください。」「この記事を参考にしました。」など、他の人にとって自分のサイトが役に立ったということです。

Googleはこれをサイトの権威性、優位性と判断し、評価しています。

あなたのサイトが「被リンク」をもらえばもらうほど、SEOに強くなります。Googleにとってあなたのサイトは「良いサイト」と判断されることになるのです。


手動ペナルティに注意!

外部 seo 対策


故意なリンク、悪質なサイトからの被リンクはスパムリンクとして評価されます。

そのまま放置しておくと、サイト評価は落ちていき、Googleから手動ペナルティをもらう事があります

Googleは悪質なスパムなどを行っていると判断したサイトに対し、手動ペナルティとして検索順位を著しく下げることがあります。

手動ペナルティを受けた場合、あなたのサイトはGoogle検索から消されてしまう可能性もあります。


被リンクは外部SEO対策に重要です!

外部 seo 対策


ブログやサイト運営にはSEOを語る上で非常に重要な要素です。

いろいろなSEOコンサルタントや有名ブロガー達もtwitterやYoutubeにて、いかに被リンクが重要かを語っていると思います。

SEOを重要視している方にとって、被リンク先を探すことは日常です。

昨今、自分のサイトがいかに専門性を持ち、他人にとって役に立つものかをGoogleは重要視しています。

良いサイトを作れば自然と被リンクは増えます。逆に言えば、良いサイトさえ作ればGoogleは評価してくれるということです。

Google側にとっても、高品質な情報をより簡単に検索してもらうことを第一としています。

SEOを気にするのであれば、サイト作成者はこのGoogleの考え方に乗っていくしかありません。


被リンクのSEO効果は何本から?

外部 seo 対策


少なくても多くていけません。

自分の対策キーワードで最適な本数があります。少なくすぎるとSEO効果は期待できませんが、多すぎても効果は変わらなかったりGoogleからペナルティを受ける場合があります。

10本くらい被リンクがもらえればSEOに効果があるでしょう。

理想は20本です。対策キーワードにもよりますが、20本もらえれば競合サイトとも張り合えます。

そして質の悪い被リンク100本より、高品質な被リンク1本の方が効果があります。


被リンクの効果が出るのはいつ?

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被リンク後、SEOに効果が出るまでには、どれくらいの期間がかるのか?

これは一概には言えませんが、2週間から半年ぐらいだと思っておいて良いでしょう。

Googleクローラ、メインBotの周期タイミングやSEO評価によっても異なります。

加えて、被リンク元のサイトの質にもよります。きちんと運営されていて、更新も頻繁にしているサイトと否では期間の差は大きく異なります。

ケースバイケースではありますが、2週間後にでも効果が現れない場合、被リンクの貼り方を一度見直してもよいでしょう。


ナチュラルリンク(自然リンク)

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ナチュラルリンクの獲得がSEOに大きな影響を与えます。

悪質な被リンクが含まれるサイトはGoogleから懸念されます。

ナチュラルリンクとは、自然に貼られた被リンクということです。

他のサイトでこんな有益な情報があるから紹介しますといった、他人にとって役に立つ有益性のあるものとして被リンクされたもの。

この自然な流れが、ナチュラルリンクの本質です。

このナチュラルリンクを多く集められるかが、SEO評価に大きく左右します。

ナチュラルリンクをいかにたくさん集められるかどうかに依って、ウェブサイトの検索順位に影響します。

被リンクが貼られる場所ですが、文章中に自然と設置されているのが良いと言われています。

ヘッダーやフッター、サイドエリアではなく、文章の中に溶け込むように被リンクされることが自然に見えるというわけです。

あきらかに不自然に被リンクされているようでは、スパムリンクとして評価されるかもしれませんので注意しましょう。


GOOGLEが【ボス】であるということ

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【被リンクの重要性】についてはご理解いただけたと思います。

ここで記述したすべては、Googleのためにあるということです。

Googleが認めた被リンクが「有効」であり、認めないものは「無効」です。

Googleがボスであり、Googleに従うということです。


被リンクが効いたかどうか確認する方法

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Google Search Control(グーグル・サーチ・コントロール)を使いましょう。

略して「サチコ」と呼ばれたりします。笑

使っていない人は、まずは自分のサイトと連動させてください。
※連動作業については今回割愛いたします。


Google Search Controlのトップページ。
画面左下の「リンク」をクリック。

外部 seo 対策


画面左側「外部リンク」のところが「被リンク」です。

外部 seo 対策

有効な被リンクをもらっているかどうかはここで確認できます。

このGoogle Search Controlで表示されるものがGoogleが認めた被リンクだということです。


業者から被リンクを買うのはダメ!

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悪徳なSEO業者からの被リンク購入は厳禁です。

このような業者が持っているサイト自体、SEOに弱いことがあります。

このような業者は年々淘汰されていますが、お付き合いするのはやめましょう。

Googleもこのような悪質な行為にはかなりの対策をしているはずです。

絶対バレない、即効果ありなど、業者は口を合わせて来ますがその保証は全くありませんし、今後のGoogleアップデートにより被弾されるかも知れません。

順位上昇を急いで被リンクを購入するより、ユーザーがいかに必要とするサイト制作に注力した方がいいと思います。

絶対に買わないようにして下さい。

逆効果です。


自分で、しかも無料で被リンクを獲得出来る方法

外部 seo 対策


自分でも被リンクを獲得できる手段がいくつかあります。

ここでは比較的簡単に被リンクを貼れる方法をご紹介します。

今回はSNSプロフィールに貼る「複数リンクまとめサイト」のご紹介です。

自分のサイトリンクを、紹介する各サイトへ「被リンク」としてご活用ください。

安全な被リンクではありますが、Googleの方針やアップデートは頻繁に起こります。

その際、ペナルティーになる可能性はゼロではありませんので、あくまで自己責任でお願いします。

被リンク元となる各サイトは、Website Authority Checkerを使ってドメインパワーが強いかを検証します。

Website Authority Checkerで参考のためにスコアを検証しました。

Yahoo! JAPAN
 ドメインパワー 93

JAL
 ドメインパワー 73

富士山の天然水
 ドメインパワー 31

下記で紹介するサイトと比べてみてください。


【LINK TREE】
 ドメインパワー 90

  • ドメインスコア↓
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【CAMPSITE】
 ドメインパワー 70

  • ドメインスコア↓
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【TAP BIO】
 ドメインパワー 52

  • ドメインスコア↓
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【KNOOW】
 ドメインパワー 34

  • ドメインスコア↓
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【CONTACTINBIO】
 ドメインパワー 27

  • ドメインスコア↓
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いかがでしたでしょうか?

SEOは年々厳しさと競争性を増しています。

少しでもあなたのサイトSEO対策に役立てるなら光栄です。

私も日々SEOに関する情報を模索していますので、また有益な情報ありましたらお伝えいたします。

SEO対策のあとの検索順位ツールはランクトラッカーが便利です。



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